未来につなぐ、うずらと人のしあわせ

私たち幡野ファームは、「うずらが主役」という理念を掲げ、食の安全と持続可能な産業づくりを使命に、うずらと人が共に豊かに生きる社会を目指しています。この目標を実現するため、一羽一羽の健康と品質管理への徹底した配慮を欠かしません。

幡野ファームが大切にする8の想い

毎日の食卓に、安心で美味しい豊橋うずらをお届けすることが、私たちの誇りです。

1.うずらたまごの普及

食文化を豊かに、うずら卵の新しい可能性

うずら卵を食材としてだけでなく、栄養と彩りをもたらす食文化として広めていきます。高い栄養価と濃厚な旨味が凝縮した豊橋産の高品質なうずら卵を、ご家庭の食卓からプロの現場まで届け、「豊橋うずらといえば幡野ファーム」と選ばれる存在を目指します。

2.おいしい卵生産へのこだわり

「また食べたくなるおいしさ」

①自社配合したオリジナル飼料。うずらの健康と旨味を追求し、栄養バランスを徹底的に研究しています。
②清潔で安全な水を与えることで、臭みのない澄んだ味わいを実現。
③最新設備による衛生的でストレスの少ない育成環境が、弾力のある黄身と美しい色を生み出します。

3.安定供給体制

年間1億個超の確かな実績。プロが選ぶ、強靭な安定供給体制

幡野ファームは、日本一のうずら産地・豊橋に広がる生産基盤と最新設備と徹底した管理体制を融合させることで、年間1億個を超える安定供給を実現。
季節や市場の変動に左右されず、大手食品メーカーや飲食店など、プロが求める高品質な卵を安定してお届けしています。

4.アニマルウェルフェア

うずらがストレスなく過ごせる環境基準

うずらがストレスなく過ごせる飼育環境を整備。アニマルウェルフェアを意識した飼養環境を推進しています。健康なうずらだから美味しさと安心が両立した卵が生まれます。

5.循環型の取り組み

自然と共生する循環型の生産モデルを構築

育成から生産・加工・販売の過程で生まれる副産物を堆肥として再利用し、再生可能エネルギーも活用。
環境への負荷を減らしながら、健康な環境で育ったうずらから高品質な卵を安定して届けています。
この循環こそが、「うずらが主役」という私たちの理念を支える仕組みです。

6.近隣環境への配慮

地域に溶け込む、クリーンで美しい農場へ

幡野ファームは、地域との共生と環境との調和を大切にしています。臭気や粉塵対策、衛生管理を徹底し、ダストチャンバーなどの設備導入や緑化活動を継続。
地域に開かれた、美しくクリーンな農場づくりを通じて、信頼されるうずら卵の生産を目指しています。

7.UZULAB(施設体験)

うずらのたまごの新発見!発信する体験拠点

UZULABは、うずら卵を「身近で楽しい食材」として発信する私たちの拠点です。調理体験を通じて新しい美味しさや使い方を発見できるほか、農場見学(一部)やワーキングスペースの機能を備え、養鶉(ようじゅん)業のリアルを地域や次世代に伝える認知向上の拠点としての役割も担っています。

UZULAB

施設体験

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8.未来への取り組み(SDGs)

養鶉の未来畜産の未来を担う、国内で希少な養鶉業の誇り

株式会社幡野ファームは、「食の安全」と「産業の持続可能性」を追求する企業として、事業活動を通じて持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献しています。日本国内でも希少な養鶉業を担う私たちは、うずらという食文化の可能性と誇りを胸に、持続可能な畜産の未来に貢献してまいります。

うずらが拓く、持続可能な食の未来

(目標2・9・12)

「食の安全」と「産業の持続可能性」を追求する企業として、事業活動を通じて持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献しています 。

次世代につなぐ、働きがいと成長

(目標4・8)

「産業の持続可能性」を追求する企業として、次世代が活躍できる働きがいのある環境づくりと、うずらという食文化の継承に貢献しています 。

循環モデルで支える、持続可能な地球環境

(目標7・15・17)

持続可能な食と産業の実現を使命に、事業活動を通じて環境保護、エネルギー利用、そして地域連携におけるSDGsの達成に貢献しています。