みなさま、こんにちは。
春の訪れを感じる3月中旬、
幡野ファームでは、
日本獣医生命科学大学から
3名の学生さんをお迎えし、
3泊4日の「動物飼育管理実習」を
実施いたしました。
今回の実習では、
うずらの孵化から育成、
そして成鶉の管理まで、
命のサイクルに一貫して携わる現場を
体験していただきました。
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<実習の流れ>
1日目
孵化業務。
温度や湿度の細かな管理が
いかに生命に直結するかを
学びました。


2日目
中雛移動やワクチン接種。
作業のスピードが単なる
効率化ではなく、
うずらのストレスを最小限に
抑えるための 「動物福祉」に
繋がっていることを
肌で感じてくれたようです。


3日目
弊社が展開するブランド
「UZULAB」の活動について
触れていただきました。
規格外の卵による
フードロスの課題や、
ブランディングによる価値向上の
取り組みを知り、
農業の新しい可能性に目を
輝かせていた姿が印象的でした。


現場で学ぶ
「命の重み」と「専門技術」
実習中の学生さんの眼差しは
真剣そのもの。

彼女たちの研修報告書には、
こんな言葉が綴られていました。
『可愛い』だけでは成り立たない、産業動物を扱う責任の重さを知った
エサの減り具合や卵の状態が、うずらの健康を知るバロメーターであることを学んだ
こうした気づきのひとつひとつが、
彼女たちの将来にとって
大きな財産になると
信じています。
幡野ファームでは、
こうした次世代を担う学生さんの
受け入れを大切にしています。
私たち自身も、
彼女たちの瑞々しい感性や
高い志に触れることで、
「うずらを通じて、より良い未来を創る」
という使命感を再認識する貴重な機会となりました。
実習生の皆さん、4日間本当にお疲れ様でした!
皆さんのこれからの歩みを、
幡野ファーム一同、心から応援しています。

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